雑記

残業が多いランキングから見る選んではいけない職種【残業40時間以上】

残業が多い職種って何だろう?残業時間が多い業種は避けたいな・・・

こんな悩みに答えます!

今回のテーマ!

  1. 残業が多いランキングから見る選んではいけない職種
  2. 残業が多い会社に勤める数少ないのメリット!

残業時間が多い会社に入りたくない方や、メリットを知りたい方向けにかいています。

この記事を書いている人

資産運用を始めてようやく2年目、現在の金融資産がようやく1,000万円を超えた30代サラリーマンです。目標は40歳、総資産5,000万円持ってセミリタイア。

普段は月の残業時間が80時間を超えるブラックよりな会社に勤めていますが、唯一のメリットに支えられ、何とか生活しています。

では解説していきます。

1.残業が多いランキングから見る選んではいけない職種

残業が多い職種、少ない職種は?

というテーマで大手就職サイト『doda』からランキング形式で発表された。これは、15,000人のビジネスパーソンにアンケートを行い、1カ月の平均残業を調べたそうです。

参考:残業時間が多い職種は?少ない職種は?残業時間ランキング2019【15,000人調査】

この中で残業が多い職種ランキング1位、2位、6位を獲得した職種がありました。

それは、、、

『施工管理』です。

このランキングから、各業種の平均残業時間が見れます。ちなみに1位の設備施工管理は月の残業時間は41.6時間となっていました。

41.6時間と聞くと多いなと思う方がほとんどではないでしょうか。

しかし、このランキングに載っている残業時間をあてにしてはいけません。私自身もこの施工管理という職種を本業としており、残業時間の実態も把握しております。

その実態は月の残業時間は80時間~200時間を経験しており、これは新卒の時から変わらないのが現状です。

特にきつかったのは休みがない上での『夜間作業あり』の業務でした。

今は多少は良くなり、100時間を超えることはなくなりました。しかし、1, 2年前は残業200時間まで経験し、家に帰ることもできない日々が続いていました。

こんな経験をしてほしくないために、入る業界、職種は慎重に選んでください。

もし、残業時間を気にしているとか、自分の自由な時間が欲しいと考えているあなたへ。『この施工管理という職種』だけは絶対に選んではいけません。これから進路を決めることができる人が同じ失敗をしないためにも、参考になれば幸いです。

ちなみに施工管理の仕事って?

簡単に言うと建物を作る計画と実行する人です。

計画では、どうすれば早く・簡単に・安全に・安くできるか考え、実行する段階では計画通りに進めるよう指示し、品質確認する仕事です。

向いている人の特徴

  • コミュニケーション能力が抜群に高い!
  • リーダーシップがある!
  • 責任感が強い!
  • 危険察知能力が高い人!
  • 声がでかい!

特にコミュニケーションが大事かなと思います。多くの業者が出入りする建築現場では多くの人と調整する必要があり、工事を円滑に進めるためにはコミュニケーションがモノをいう業界です。

向いていない人の特徴

  • 内向的な人・・・
  • 体力がない人・・・
  • スピーチ下手な人
  • 説明下手な人
  • マルチタスクが苦手な人・・・

どれも欠けていると苦労すると思いますが、あえてあげると体力がない人とマルチタスクが苦手な人です。

残業が多い職種のため、体力がなければ続けることは難しいと思います。

また、一度の多くの業務が舞い込んでくるので同時にこなしていく力も要求されます。何が優先で、何を人に任せ、何を自分でやらなければならないかを考え業務をこなしていくことを日々求められます。

向いてないものが2つ以上ある人はオススメできない職業です。

ちなみに私は体力がない以外すべて当てはまっています・・・

ではなぜ続けているのか?

それは次の章で紹介します!

残業が多い会社に勤める数少ないのメリット!

メリット、数少ないメリット

それは・・・

給料が高い

これに尽きます。

今と同じ水準の給料をもらえる会社を探そうと思ったら、早々に見つからないと思っています。それほど、報酬は高めです。(時給換算したら・・・ですが)

もし、若い時は給料が高い会社に行きたいと望むならオススメできる業界です。

その他にも・・・

  • 忍耐力が鍛えられる
  • 形に残る仕事ができる(この建物作ったんだと自慢できる!)
  • 未経験からの募集が多く、入りやすい
  • 女性の施工管理も年々増加している
  • 一度に多くの仕事をこなす方法が身につく
  • などなど・・・

考えてみると結構多い!

給料以外にこの業種を選んでよかったと思えるのは忍耐力が鍛えられた点です。今こうして、仕事帰りにブログを更新んし続けられるのも忍耐力のおかげだと思っています。

また、マルチタスクにもようやく慣れてきたのかなと思うので、仕事への対応も効率化できるようになりました。

もし、給料が高い会社へ入りたい、転職したい方がいれば下記のリンクより就職先を再検討してみるのをオススメします。

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まとめ

今回は『残業が多いランキングから見る選んではいけない職種【残業40時間以上】』について紹介しました。

  1. 残業が多いランキングから見る選んではいけない職種
  2. 残業が多い会社に勤める数少ないのメリット!

残業が多い職種は施工管理です。しかも一般的に発表されている残業時間より、はるかに残業時間は多いです。しかも200時間超えも・・・

しかし、そんな職種でも学ぶこと、身についたことも多いです。忍耐力しかり、マルチタスクしかり、判断力しかり、、、

そんな中で未経験でも高収入となりやすく、私自身もやめないのは、この高収入だからです。忙しくても苦にならない、とにかく稼ぎたいとお考えのあなたへ。

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ショウ
残業時間が月80時間以上のサラリーマンがセミリタイアを目指して、ブログ運営、投資、節約に奮闘しています。 ここ最近は、心理学関係や身だしなみについて書かれた本を読むのにハマっています!